CATEGORY 感覚統合

感覚統合

体性感覚~体表からの情報入力~

触覚や振動覚に関わる受容細胞構造が明確なものと、主に温度感覚や痛覚に関わる自由神経終末がある。 適刺激による分類、順応による分類がある。皮膚感覚受容器の興奮を伝える末梢神経は後根神経節にある偽単極型神経細胞の軸索である。 末梢神経には有髄と無髄があり、有髄神経では太いほど伝導速度が速い。 三叉神経伝導路は顔や口腔の感覚(痛みを含む)を伝える。
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ボディマップ(身体図式)とは②

身体図式は 身体のあらゆる感覚情報(視覚、触覚、固有感覚、平衡感覚など)が中枢神経系を上行し、統合されて頭頂葉に生成されるものです。 言わば、無意識的に作られる身体の枠組み、フレームの様なものです。 運動は この身体図式を基に表出されるので、これらが歪んだり、いびつであれば、運動も非効率的なものになります。
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ボディマップ(身体図式)とは①

身体図式という術語は、心理学、神経科学、哲学、ロボティクスで広く用いられ、心や意識の身体性、感覚運動統合を論じる上で重要な概念である。 一方で異分野間、研究者間で身体図式の確立した定義について合意が得られていない。 これまでのところ、身体図式には次のような特徴があると言われている。身体図式は、
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視覚的調節とリラックス効果

視覚は、人間の外部情報の約8割を占めると言われています。 きれいな景色、それを作り出している色彩等、色には人の心をリラックスさせる効果も認められ ています。 色や配色により効果は様々ですが、自分の気に入った色や風景に最もリラックス効果があります。 美しいものに目を奪われるというのは、まさに心がリラックスしている瞬間です。