スプリント

11月更新動画:運動パフォーマンスを高める方法

スポーツ動作では力よりスピードが重要 筋肉には「静的特性」と「動的特性」があります。 これは力発揮の仕組みを理解するため、またデータを集めるためには便利な指標なので、研究の分野ではよく利用されてきました。 しかし、実際の運動においては、静止したまま大きな力を発揮するという場面はあまりありません。 スポーツ動作の質や強さを考える場合、どれだけ力を発揮できるかというよりも、どれだけスピードを出せるかということのほうがはるかに大きな問題となります。
バイオメカニクス

11月更新動画:バイオメカニクス

物理学での『力』の定義は、この2点でしたね。 物体を変形させる原因となるもの 物体の運動状態を変化させる原因となるもの そして、力は大きさと向きを持つベクトル量なので、矢印で表せます。 力の大きさ・向き・作用点のことを「力の3要素」と言うのでしたね。 さて、力は矢印で表せるので、数学のベクトルと同じように、力を合成したり分解して考えられるようになりました。
スプリント

股関節のヒップロックエクササイズとは

スプリンターに特に必要な能力としてヒップロックがあります。 支持脚で片側立位時に同側の腸骨稜が上がる現象はトレンデンブルグと言われ、臀筋群がうまく使えていない典型的な特徴として有名ですが、実は速く走るにはこの現象にならないだけでなく、逆の反応が起こらないといけないと言われています。 少し表現は大げさですがヒップロックはパフォーマンスを高めるためには絶対的に必須の能力なためぜひご覧ください。