CATEGORY サッカー

サッカー

コレクティブエクササイズとは①

ファンクショナルトレーニングと同時に流行り始めたコレクティブエクササイズは、神経筋等の疾患を評価しながらそれを改善するためのエクササイズです。トレーニングが怪我予防&パフォーマンス向上である目的ならば、身体の疾患をエクササイズで整え尚且つパフォーマンスをアップさせる必要があります。そうした意味で全てのトレーナーに必要な知識と言えるのです。
サッカー

足関節の捻挫と評価

スポーツ選手にとって足関節は重要で、かつ繊細な動きを求められる関節の1つです。足関節捻挫(靱帯損傷)はスポーツによる急性外傷としては最も頻度が高く、かつ重症度の高い障害ですが、軽視され慢性化する場合が多いので注意を要します。 足関節は脛骨、腓骨、距骨の3つの骨より成り立ち、外側(腓骨側)は前距腓靱帯、後距腓靱帯、踵腓靱帯で囲まれています。内側(脛骨側)は三角靱帯という強い靱帯で守られています。
サッカー

股関節外転時の骨盤&重心のイメージ

人の重心は骨盤内で仙骨のやや前方にあります。 重心の位置を足底から計測すると、成人男子で身長の約56%、女子では約55%の位置にあります。 (重心の位置はプロポーションによって個人差があり、小児では相対的に高位にあるために立位姿勢保持が不安定となります。) また、理想的な立位姿勢とは、後方および側方から観察して、次のような解剖学的指標が一直線に整列している場合をいいます。 この直線はほぼ重心線に近似しています。 では 股関節外転時には
サッカー

サッカーにおいてシュート力を高める方法とは?

ストイコビッチが名古屋グランパスエイトで日本人選手に対し 『なぜパスをするたびに毎回止まってしまうのか。それでは相手にパスが読まれてしまうだけでなく、次の動き出しも遅れ、試合の流れが止まってしまう』と指摘したことがあるというのは有名な話ですが これは日本人選手のキックが海外の選手と異なることを意味する。 日本人はキックの際、一連の動作で立ち足に重心をかけ続けているから次の動作が遅れる。 重心を蹴り足と同じように前方へと移動させたら次の動作へスムーズに移行できる。
サッカー

コンタクトスポーツほかすべての競技に必要な”呼吸”を極める

”呼吸” はすべての競技に必要な動作なわけですが コアコントロールができなければ コンタクトスポーツの接触時はもちろんのこと、バッティングのインパクトの瞬間やサッカーでボールを蹴る瞬間など 呼吸をはじめとしたコアの安定性は必要不可欠です 今回はそんな”呼吸”についてお話していきます
サッカー

股関節の前捻角と競技特性とは

変形性股関節症の一要因として過度な前捻角があげられる。 前捻角の違いが歩行立脚期中の膝関節運動に及ぼす影響を明らかにすることを目的として、前捻角の違いが膝関節内外反角度、膝関節内外旋角度、股関節内外旋角度、骨盤・大腿・下腿の回旋角度に及ぼす影響を及ぼすだろうと予測される。 変形性股関節症に随伴して発症する変形性膝関節症は、有病率の高さが指摘されながらも、その発生機序や頻度に対する報告は散見し未だ明らかにされていない。  
サッカー

サッカー選手にとって必要な基本骨格とは

今回も多くのアスリートやスポーツ関係者が難しいと思っている 身体能力の向上に向けた骨格作りついて取り上げていきます。 前回は身体能力が高い選手の特徴でもある 重心の位置が高いということと、 どうやったらそうなれるのか? という部分を解説致しました。 今回はその骨格に特化させたお話を サッカーについて言及します