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スクワットニーイン対処法①

脚を曲げた時にどうしても膝が内側に入ってしまう…俗に "ニーイン" と呼ばれる状態です。 この状態をスポーツ動作の中だけで改善する事はほぼほぼ不可能です。 この状態を治そうと膝を無理やり外に向けて動作をする事は、膝や足底筋の痛みを招く可能性があります。 また極端なニーインが起きていなくても “扁平足“ や ”足裏・膝の痛み“ もこの “ニ
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膝の痛み&ニーインの改善

膝関節の屈曲に作用する筋肉にはハムストリングや腓腹筋、膝窩筋などがありますが、ハムストリングと腓腹筋は二関節筋(関節を2つまたぐ筋肉のこと)ですが、膝窩筋は単関節筋です。 ハムストリングや腓腹筋の柔軟性が衰えると常に膝関節が伸びきらす、いつも屈曲状態にあるので疲労が溜まりやすい場所としても知られています。(膝窩痛) 膝窩筋は膝の後方外側部の安定性を守るために不可欠な筋肉です。
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スクワットで”膝を出すな”は間違っている!!!

トレーニングの王道とも言えるスクワット。下半身の強化や姿勢の改善のために、日々頑張ってる方も多いのではないでしょうか。 めんてなでは膝や股関節を痛めた方のコンディショニングを担当することが多く、スクワットのフォームチェックは非常に大切になっています。 その中でよく出てくる課題というのが、 膝はつま先よりも前に出ていい という説明をしっかりと行うことにあります。