CATEGORY バイオメカニクス

バイオメカニクス

軸を意識したスクワットとしゃがめない人への段階別アプローチ

スクワットを行う際に、自然と軸自体は当然存在するわけですが、それを意識付けして正しい動作の元行う方法を紹介します。 またその際に、足関節など様々な制限因子によってしゃがむことがあまりできない方も多いですよね。 どのような段階を踏んでアプローチすればそれを解決することができるのかを紹介します。
バイオメカニクス

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物理学での『力』の定義は、この2点でしたね。 物体を変形させる原因となるもの 物体の運動状態を変化させる原因となるもの そして、力は大きさと向きを持つベクトル量なので、矢印で表せます。 力の大きさ・向き・作用点のことを「力の3要素」と言うのでしたね。 さて、力は矢印で表せるので、数学のベクトルと同じように、力を合成したり分解して考えられるようになりました。
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テーピング理論について

テーピングについてお話していきます。 アスリートを指導する場合やそれに限らず正しいテーピング方法で固定の仕方だけでなく臨機応変に対応ができることはトレーナーとしての幅を間違いなく広げることに繋がります。 正しい知識を身につけテーピングすらも使いこなしましょう。 また動作が脳で制御されているということはテーピングで一時的にでも動きがよくなればそれは結果的に継続的な身体の変化に繋がります。 ぜひ見て実践で活用してみてください。