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感覚統合

神経システムについて理解する

感情(心理的問題)と筋緊張の関係は、Jandaが提唱しています。Fight or Flight Responseによって、身体が緊張状態(臨戦態勢)に入るように、感情の変化によって、筋の緊張状態は変化するということです。Jandaはこの感情に起因する筋過緊張を大脳辺縁系(Limbic System)を介する筋機能障害ととらえています。全身の筋が対象になりうるようですが、大脳辺縁系が司る、後頭下筋群、顎部、肩甲挙筋群、骨盤底、横隔膜が主に影響を受けるとされています。
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FMS トランクスタビリティプッシュアップ

今回はFMS つまりファンクショナルムーブメントスクリーンの種目の一つ。 トランクスタビリティプッシュアップを紹介します。 主に体幹力をチェックする種目で、ピンポイントで個々の筋肉が弱い! と断言できる種目ではありませんが、特に男性であれば比較的パフォーマンスに直結しやすい種目ではないかなあと思っています。  
スプリント

パフォーマンスアップの考え方

スポーツ動作では力よりスピードが重要 筋肉には「静的特性」と「動的特性」があります。 これは力発揮の仕組みを理解するため、またデータを集めるためには便利な指標なので、研究の分野ではよく利用されてきました。 しかし、実際の運動においては、静止したまま大きな力を発揮するという場面はあまりありません。 スポーツ動作の質や強さを考える場合、どれだけ力を発揮できるかというよりも、どれだけスピードを出せるかということのほうがはるかに大きな問題となります。
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FMS スコアで何をみるか? パート 2/2

誰かが FMS についてリーサーチをする時、私たちが彼らに1つ伝えることは、研究する前にスコア0を除いてもらうということです。 その人達はすでに怪我をしているのです。 それを研究に加える事は何のメリットにもなりません。 研究からすでに痛みがある方達を除き、スコア1の人達が他のグループより先に故障するかどうかを調べる、これが研究というものです。