TAG 骨格矯正

サッカー

サッカー選手にとって必要な基本骨格とは

今回も多くのアスリートやスポーツ関係者が難しいと思っている 身体能力の向上に向けた骨格作りついて取り上げていきます。 前回は身体能力が高い選手の特徴でもある 重心の位置が高いということと、 どうやったらそうなれるのか? という部分を解説致しました。 今回はその骨格に特化させたお話を サッカーについて言及します
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体幹と上肢と下肢のパフォーマンス向上で目指すべき関係性とは

バイオメカニクスを考える時に重要なのが、どの部分の運動を1つのかたまりとして見なすかです。 ヒトの身体全体を1つのかたまりとして考える場合、そのヒトの身体全体は「系」と見なされます。 また、ヒトの身体全体ではなく、太腿と膝下(大腿と下腿)を1つのかたまりとして見なす時は、その大腿と下腿を、1つの「系」と呼びます。 このように、運動をどのかたまり、すなわちどの系について考えるかが、バイオメカニクスで使用される「内力と外力」を理解する上で重要になってきます。
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パフォーマンスを高めるための肋骨と骨盤の関係とは

そのうち第一肋骨~第七肋骨は胸骨外側縁と接しており完全に胸部を覆っているのに対して、第八肋骨~第十二肋骨は胸骨と接しておらず前腹部は開いている。肋骨全体としては肺と心臓をその内部に抱え、肝臓がその内部にほぼ収まる。 また肋骨は骨折しやすい骨としても知られている。一本一本が細く衝撃に対して弱いためであり、主な原因としては外衝撃のほかに咳などによる疲労骨折が挙げられる。他方で折れてもダメージが少ない
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スプリンターのための骨格矯正~下半身編~

重心とは? 重心とは「重さの中心」のことを言い、Centre of mass(COM)とも呼ばれます。 物体を作っている各質点は、それぞれ重力によって真下に引かれています。 人間の身体で例えると、足部、下腿、大腿、胴体、頭部、上腕、前腕、手などの小さなかたまりが質点で、それらに働く重力の総合的な作用点が「身体重心」です。 また、足部や大腿などの各質点にも重心を定義することができます。こちらは「部分重心」と呼ばれます。
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スプリンターのための骨格矯正~上半身編~

世界では、トップの選手達が続々と9秒台を記録し続ける男子100m走。だが日本には、10秒の壁を破る選手は今も現れない。さらには、世界の選手達が大型化する一方、日本人スプリンターは小型化。今や、世界の潮流から取り残されつつある。これからの日本人スプリンターは、どうあるべきなのか。 「世界最速の男」といえば、ジャマイカのウサイン・ボルト選手。北京、ロンドンとオリンピック2大会で100m、200mの二冠を達成。人類史上、最も速いスプリンターが彼であることに、異論を唱える者はいないだろう。続く2位がアメリカのタイソン・ゲイ選手と、ボルトと同じジャマイカのヨハン・ブレーク選手。そして4位がジャマイカのアサファ・パウエル選手、5位がネスター・カーター選手である。