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スクリューホームムーブメントの作り方

膝関節のリハビリテーションにおいて、完全伸展位が取れるためには、スクリューホームムーブメントが起こらなければいけません。 多くはPT(理学療法士)だと思いますが、この動きが出来るようになるために、徒手的なアプローチや筋力トレーニングを施行するはずです。 しかし、臨床場面において「完全伸展までいかない」「膝の痛みがあってコントロール出来ない」といった上手くいかないケースも経験されていると思います。
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パテラセッティングの方法と考察

大腿四頭筋とは一般的に内側広筋・外側広筋・中間広筋・大腿直筋の4つの筋肉を指します。 これらの筋肉は膝を伸ばす役割があり、重力に抗して立ったり、歩いたりするときに必要な筋肉です。 この運動は、関節をあまり動かさないで、筋力はたくさん使う運動となっています。 そのため関節に変形があったり、痛みがある方でも筋力が低下しないよう訓練を行う事ができます。 膝関節の靭帯損傷や半月板損傷等の手術後の方、変形性膝関節症の方など痛みや膝の動きの制限の大きな方にも有効な運動です。
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膝の痛み&ニーインの改善

膝関節の屈曲に作用する筋肉にはハムストリングや腓腹筋、膝窩筋などがありますが、ハムストリングと腓腹筋は二関節筋(関節を2つまたぐ筋肉のこと)ですが、膝窩筋は単関節筋です。 ハムストリングや腓腹筋の柔軟性が衰えると常に膝関節が伸びきらす、いつも屈曲状態にあるので疲労が溜まりやすい場所としても知られています。(膝窩痛) 膝窩筋は膝の後方外側部の安定性を守るために不可欠な筋肉です。
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スクワットで”膝を出すな”は間違っている!!!

トレーニングの王道とも言えるスクワット。下半身の強化や姿勢の改善のために、日々頑張ってる方も多いのではないでしょうか。 めんてなでは膝や股関節を痛めた方のコンディショニングを担当することが多く、スクワットのフォームチェックは非常に大切になっています。 その中でよく出てくる課題というのが、 膝はつま先よりも前に出ていい という説明をしっかりと行うことにあります。