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椎体の角度とパフォーマンスの関係性とは

一番上に位置する頚椎の二つの椎骨(第一頚椎=環椎 atlas、および第二頚椎=軸椎 axis)はきわめて特殊な構造をしているが、その他の22個の独立した椎骨は共通した構造を持っている。前方(腹側)にある楕円形に近い形の椎体と後方(背側)にあるアーチ型をした椎弓から成り立っており、その間には隙間があって椎孔と呼ばれる。ここを脊柱管が貫通する。椎体は単純でほぼ同じような形をしているが、椎弓は複雑である。椎弓には上下の他の椎体との関節面があり、左右の上関節突起・下関節突起・横突起と一つの後下方に延びる棘突起がある。隣接する椎体どうしの関節は5つ(椎弓で4つ、椎体で1つ)あり、椎体どうしの接する関節(椎間関節)には弾性にとんだ椎間板が存在する。これらの関節のおかげで、脊柱は体を支えることができると同時に、前後左右に曲がることができる。
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背骨のずれに関わる筋肉と評価する方法

脊椎のずれ(捻れ)を評価するための方法について解説していきます。 脊椎運動の三原則 まずは脊椎を触知していく前に、脊椎運動の三原則について理解しておくことが大切です。 この原則を知っておくことにより、正常な動きを阻害している筋肉がどこにあるかを特定することができるようになります。