TAG 分離と共同

バイオメカニクス

コレクティブエクササイズとは②【Joint by Joint approach】

ジョイント・バイ・ジョイントアプローチ(Joint by Joint approach)とは、ストレングス&コンディショニングのリーダー的存在であるMichael Boyleと理学療法士のGray Cookによって生み出されたjoint by joint theory(ジョイント・バイ・ジョイント理論)に基づくアプローチです。 動作において、身体の関節がそれぞれの役割を持って個別に働きながら、複数の関節を同時に協同して働かせることが機能的な動作に結びつくというところからジョイント・バイ・ジョイントの考え方は始まっています。ファンクショナルトレーニングの5原則のうちの分離と協同にあたります。