感覚運動科学とは

感覚という言葉から、視覚、聴覚、味覚、嗅覚、触覚、いわゆる五感を連想する人が多いと思います。
私たちの体の中には、感覚器が多く存在します。

具体的には、視覚は目という感覚器でキャッチします。聴覚は耳、嗅覚は鼻、味覚は舌でキャッチします。
触覚は物などが皮膚に触れたかどうかを感知する感覚であり皮膚の表面に感覚器が存在します。
その他に、固有受容覚、前庭覚という感覚があります。固有受容覚は、筋肉・関節の中に感覚器が存在し、関節の動き、力の加減を感知します。前庭覚は、耳の鼓膜の奥に感覚器(三半規管)が存在し、体の傾き、スピードの変化を感知する感覚です。
触覚、固有受容覚、前庭覚は特に動きや行動に大きな影響を与えます。

子どもは、遊びを通して、様々な感覚を働かせて体を動かします。
このように、動きだけを見るのではなく、体に入ってくる感覚にも目を向け、運動と感覚の双方の関わりから捉えるのが感覚運動です。



<その他のカテゴリー別人気記事はこちら>

ー解剖ー

●筋・骨の基礎知識

●三角筋理想のトレーニング方法

●肩関節のインピンジメント解消方法

●産後腰痛の改善方法

●股関節疼痛改善の考察とアプローチ

 

ー栄養ー

●骨粗しょう症への栄養指導

●マグネシウムについて

●セロトニンの分泌方法

●牛乳の真実

●ファスティングの科学

 

ーアスリートー

●つま先着地で歩行は可能か

●高齢者への運動指導方法

●あらゆる疼痛の改善

●骨盤を前傾する骨格矯正

●デッドリフトをバイオメカニクスで解説

 

ーセミナー&テキストー

●トレーニングについて極めるセミナー

●肩関節の疼痛改善セミナー

●アライメントチェック方法セミナー

●呼吸を極めるセミナー

●月経周期に合わせた減量セミナー

 

 

この情報へのアクセスはメンバーに限定されています。ログインしてください。メンバー登録は下記リンクをクリックしてください。

既存ユーザのログイン