超一流選手の共通点!自転と公転の関係を理解する

1.地球の自転
地球は北極と南極を通る直線を軸として、西から東の方向へ、自転しています。
そのため、太陽や月など天体の方が東から西の方向へまわっているように見えます。
17世紀にガリレオが地球が回っていると言い出しましたが信じてもらえませんでした。

地球が自転している証拠
フランスの物理学者フーコー(1851年)は寺院のドームに、長さ67mの振り子をつくり、地球が自転している証拠の実験をしました。
振り子を1つの振動面で静かに振らせて観察しました。
そとから力を加えなければ同じ振動面で振れているはずなのに、時間が経つと振動面が変化します。
これは地球が自転しているために、地面の方向が変化するためだと説明しました。
フーコーの振り子は国立科学博物館の入り口にあります。はじめ、振動面の方向を調べておき、見学した後、帰りに振動面を調べると変化したことがわかりました。

 

2.地球の公転
夜る見える星座は季節によって変化しますね。これは地球が太陽の周りをまわっている(公転)からです。
太陽がある昼間の空は明るくて、星座は見えませんが、太陽は星座の間を動いていることを示しています。

地球が公転している証拠
地球と太陽の距離は約1億5000万Kmあります。
地球が上の図で、Aの位置にあるときと、Bの位置にあるときでは、近くにある恒星の見える方向が、1年を周期として変化します。これを地球の公転の証拠にしています。

 

ではパフォーマンスにおける自転と公転とは?



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